軸組パネル工法
パネル工法の大きな利点の1つである、荷重を建物全体に分散するという特徴 をもち、気密性の高い建物となります。    また、軸組工法の利点である、設計の自由度の高さをもち、注文住宅とは相性 が良い工法です。

制震・免震工法
当社の施工する免震装置は、THK株式会社のシステムによります。それぞれご希望の工法で建築します。

耐震 制震 免震
概要
建物を強固にすることで外力に耐える。 ダンパー等により外力のエネルギーを壁に内臓、地震・風揺に効果。 積層ゴム、ダン パー、支承材等を基礎(若しくは中間層)に配置、地震に効果。
対応建築物
  ・軽い建物、構造が柔軟な建物に向く
・塔状建物に対応しやすい
重く、強固な建物に向く。近年は木造住宅用等、小規模に対応できる物も開発された。
コスト
  耐震工法と比べて、坪当たり1万円強程度(以上)高くなる。免震工法と比べると安価。(戸建木造住宅の場合) 高価。耐震工法と比べて、坪当たり10万円程度高くなる。(戸建木造住宅の場合)
装置のメンテナンス
  基本的にはメンテフリーだが、大地震時には自主点検したほうがよい。 定期点検が必要。
大地震の影響

(写真提供 THK株式会社)

(写真提供 THK株式会社)
 揺れは直接内部に伝わるので、家具や人の転倒、ガラスの破損、ガス・水道管の破損等の被害の恐れが大きい。
 建物の揺れを低滅するので家具や人の転倒、ガラスの破損、ガス・水道管の破損等の被害の恐れがほとんどない。

外断熱
 断熱材を柱の外側に配置して、柱や梁から伝わる熱をなくし、壁体内部の結露を防ぎます。基礎も断熱、べた基礎とすることで床下の湿度を低くして建物の耐久性を高めます。機密性が高いため、冬は室内の暖かさを、夏は涼しさを持続させます。

熱交換方式の機械換気システムを採用することで、一層省エネ効果が期待できます。

 

地熱利用
 年間を通じて温度変動がない地中熱を利用するので、安定した熱供給が得られ、冷暖房費の低減にもつながります。
  さらに、従来からある空気熱源ルームエアコンと異なり、冷房の排熱を外気に放出しないだけでなく、化石燃料の使用量が減るため二酸化炭素の排出量も削減し、ヒートアイランド現象の抑制、地球温暖化対策に寄与します。設置にはボーリングとあわせて約300万円程度かかります。

雨水利用システム

 屋根面に降った雨水をそのまま流すだけでなく、一度溜めてトイレの排水、ガーデニングの水撒き、洗車等に利用します。。